
- 当院では脳神経外科が担当する領域のうち「脳血管障害」「脳腫瘍(成人のみ)」「頭部外傷」「機能的疾患(顔面痙攣、三叉神経痛など)」の診療が可能です。具体的には、頭痛/めまい/顔や手足の麻痺/頭をぶつけた、などの頭に関係する症状、外科的治療の対象となり得る「脳の病気」のうちクリニックで対応可能な疾患を主に診療しています。
- 当院で特に力を入れているのは「脳卒中の予防と早期発見(脳動脈瘤や動脈狭窄の発見と管理)」です。脳卒中と関わりの深い内科的疾患、高血圧症/脂質異常症(コレステロール が高い、等)/糖尿病の診療も行なっています。また、健康診断や脳ドックの結果に関するご相談 にも対応させて頂きます。
※糖尿病に関しては状況に応じて糖尿病専門医への受診をお勧めすることがございます。 - 当院では「脊椎脊髄疾患」「末梢神経疾患」「小児脳神経外科疾患(頭部外傷を除く)」に対する診療は行なっておりません。また、パーキンソン病/脊髄小脳変性症/筋萎縮性側索硬化症 (ALS)等の脳神経内科疾患や精神疾患、認知症などに対する診療も行なっておりません。
- 当院は脳神経外科単科のクリニックです。「頭部撮影のみに特化できる」という強みを最大限生かし、当日画像検査当日説明を心掛けております。
※当院は予約制ではない為、混雑具合によっては当日検査が不可能なこともあります。MRI検査にはお一人につき15~20分程度必要であり診療時間内に実施可能な検査件数が限られます。ご理解をお願い致します。
<具体的に以下のような症状・お困りごとがあればご相談下さい>

- 頭痛、頭が重い
- めまい
- 顔面の痛み、顔面のけいれん
- 手足の動きが悪い、言葉がしゃべりにくい
- ふらつく、歩きにくい
- 目の見え方がおかしい
- 耳鳴り、聴こえ方がおかしい
- 意識を失った
- 記憶がなくなった
- 頭をぶつけた、もしくはケガをした(お子様も診療可能です)
- 血圧が高い、コレステロールが高い、血糖値が高い
- 健康診断の結果をどう判断すればいいのか分からない
- 脳ドックの結果をどう判断すればいいのか分からない
医師紹介
院長:金井 武
医師として脳神経外科診療に関わるようになって間も無く30年になります。大学病院とその関連施設、地域密着型病院、クリニックと様々な形態の医療を経験して参りましたが、医療界の動きの早さと医療自体の深さに翻弄され続ける毎日を送っております。横浜市都筑区に開院して7年経った今も、医療人としての力不足を痛感することもしばしばですが、地域医療に貢献したいという気持ちに揺らぎはありません。病院勤務中に担当していた脳血管障害を中心に皆様のお役に立てるよう今後も誠実な医療を心掛けて参りたいと考えております。宜しくお願い申し上げます。
略歴
- 東海大学医学部卒業:平成9年
- 東海大学病院脳神経外科:~平成14年
- 横浜宮崎脳神経外科病院:~平成24年
- 東戸塚脳神経外科クリニック:~平成30年
- センター南脳神経外科クリニック開院:令和元年
資格
脳神経外科専門医(日本脳神経外科学会認定/日本専門医機構認定)
所属学会
- 日本脳神経外科学会
- 日本脳神経外科コングレス
- 日本頭痛学会
- 日本脳ドック学会
連携病院
- 横浜新都市脳神経外科病院
- 昭和医科大学横浜市北部病院、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学病院
- 聖マリアンナ医科大学病院
- 横浜労災病院、関東労災病院
- 横浜市立市民病院
- 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター
- 神奈川県立こども医療センター
- 他、ご希望の医療機関があれば診療情報提供書を作成します。
医療機器
医療機器
➀キャノンメディカルシステムズ社製MRI装置

MRI検査は磁場を利用する検査法であり放射線被ばくはありません。脳梗塞、脳腫瘍、骨に囲まれた部位の病変などの精査に適しており、造影剤を用いず脳血管の精査まで行うことが可能です。しかし検査に15分前後必要であり、狭いトンネル内での検査となるため、閉所恐怖症の方には厳しい検査となり、病状によっては検査をお断りせざるをえない場合があります。また検査室内には強い磁場が常時発生しているため、金属物を持ち込むことはできません。体内に治療用の金属物がある方は診察時に検査の可否を判断させて頂きます。
➁キャノンメディカルシステムズ製CTスキャナ

CT検査は放射線(X線)を用いて断層写真を撮影する検査になります。CT検査の最大の利点は、MRI検査と比較して検査時間が数十秒と短く、状態の悪い方でも実施可能な点にあります。素早い評価が必要な疾患、例えば、くも膜下出血や脳出血、頭部打撲後の頭蓋内出血などの診断に威力を発揮します。他に肺や骨の評価にも適しています。
放射線被ばくを伴う検査とはなりますが、単回の検査では健康被害を生じるほどの被ばくはありません。被ばく量を低減する技術も搭載されておりますので、検査が必要な場合は安心して受けて頂けると考えております。また、磁力を用いた検査ではありませんので、体内に金属がある方でも撮影がほぼ可能であり、MRI検査と比較して開放的な検査装置ですので、閉所恐怖症の方やお子様にも実施可能な検査です。
医療機器による放射線被ばくに関しては下記団体のホームページを参照して下さい。
- ① 公益社団法人 日本放射線技術学会
- ② 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所
当院の様子

診療科目
- 脳神経外科
住所
- 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央1-2
センター南駅光ビル4F アクセス
- 横浜市営地下鉄「センター南駅」6番出口直結
045-941-6655
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | / |
| 15:00~18:00 | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
▲・・・第1第3土曜日のみ診療
初診受付は午前は12時まで、午後は17時30分までとなります。

